GW(ゴールデンウィーク)は何をする? 旅行の予定や自宅で巣ごもりなどコロナ禍でも人気の過ごし方は?

「生活の中で充実させたいもの」の調査結果をご紹介します。


もうすぐゴールデンウィーク!
旅行やイベント、人気スポットなどへおでかけしたい!
ですが・・・全国的に「まん延防止等重点措置」の要請が相次ぐなど、
今年のゴールデンウィークも不要不急の移動を控えるよう求められています。
とはいえ、外出はできなくても、まとまったお休みを有効に活用しようと
考える方は多いのではないでしょうか?
今回は「生活の中で充実させたいもの」の2016ー2020年調査(毎年10月実施)の
増減をご紹介します。
こちらの質問では「多少お金をかけても」充実させたいことを伺っていますので
実際に行動に移す方が多いかも?しれませんね。




こちらは2019-2020年調査時に減少したものを挙げています。
最も減少したのは「社交・交際・つきあいのための費用」でした。
自粛によって自宅で過ごす時間が増え、
「つきあいにも要不要がある」と考えるようになったのでしょうか?
「子どもの教育」が2年にわたり減少していることも気になるところです。






こちらは増加したものです。最も増加したのは「インターネット・通信機器」でした。
元々増加傾向ですがテレワークやオンライン授業によるところもあるでしょうか?
「家具・インテリア」「住宅・住まい」「家電製品」なども、家に関するものとして
これまでの増加傾向を維持しています。

多くは増加傾向だったものが増加していますが、
減少傾向が転じて増加したものに「資格の取得やけいこ事など」があります。
「自分磨き」のチャンスととらえているのでしょうか?
「旅行・行楽」は、コロナが明けたら楽しみたいという希望かもしれません。



データ元:TBS 総合嗜好調査 2016-2020年10月調査
東京地域 約1,200名 阪神地区 約600名 男女 配布自記式
1975年は18~59歳、1976年は15~59歳、1977-2004年は13~59歳、2005-2013年は13~69歳、2014年以降は13-74歳
時系列データは東京地域 約1,000名 男女 13~59歳 を対象


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